
愛犬との旅行は、非日常を味わえるため飼い主にとっても犬にとっても良い刺激になります。
一緒に旅行をすることで一生消えることのないかけがえない思い出が作れますし、何よりも犬と飼い主との間でより強硬な絆も生まれます。
しかし、愛犬との旅行は楽しいことばかりではありません。
犬と一緒に旅行に行った飼い主の中には、
「愛犬とのせっかくの旅行が楽しめなかった。。。」
「もっとああすればよかった。。。」
「愛犬にとって悪い思い出になったかも。。。」
など、犬と一緒に旅行に行ったことで、むしろ後悔してしまった方もいます。
そこでこのページでは、愛犬との旅行が後悔しないように、多くの飼い主様が後悔したこと、実際に後悔した体験談、後悔が無いように犬との旅行を楽しむ方法を紹介していきます!
初めての愛犬との旅行、これからは楽しい旅行にしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
犬との旅行で後悔したこと一覧
まずは、実際に犬と一緒に旅行を経験したことがある飼い主様が感じた「犬との旅行で後悔したこと」を紹介します。
どのようなことで後悔したのか事前に分かっていれば、対策もできるのでぜひ参考にしてみてください。
以下が、犬との旅行で後悔したこと一覧です。
- 準備不足だった
- 犬が車酔いしてしまった
- 渋滞に巻き込まれて犬がストレスを感じた
- 旅行先で怪我をしてしまった
- 宿泊先で犬が落ち着かなかった
- 他の犬とトラブルになった
- 人間だけの旅行よりかなり疲れた
- 観光できる場所が限られる
- 犬と一緒に食事できるところが少ない
- 旅行後犬が体調を崩した
このように実際に犬と旅行した方々の中には、色々な後悔があることが分かります。
ただ、事前に知っておくことで防げることがほとんどですし、このあとで犬との旅行を後悔しないための方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!
犬との旅行で後悔した体験談
ここからは、当サイトの看板犬ひひまるの飼い主でもある私が【実際に体験した旅行で後悔したこと】を紹介します。
私はフレンチブルドッグのひひまるとは、年に数回旅行に行きます。
1泊2日のときもあれば、日帰りのときもあるのですが、後悔が多いのは断然「宿泊を伴う旅行」のときが多かったです。
基本的にひひまるは他のワンちゃんとも遊ぶことができて、人も大好きで、基本的なしつけもできているので、どちらかというと旅行時は手がかからない方だと思っています。
ただ、ひひまるが唯一苦手とするのが、
「いつもの場所じゃないところで寝る事」
です。。。
留守番なども問題ないひひまるなのですが、なぜか家じゃなくなるとぐっすり寝てくれません。。。
犬は環境が変わると落ち着かないのは当たり前のことなのですが、本当に一晩中ソワソワしてます。。。
なので、飼い主も睡眠不足になりますし、ひひまるも次の日はちょっと疲れ気味。
せっかくの楽しい旅行でも、やはり睡眠不足になると翌日にちょっと後悔が残ります。
子犬の頃からクレートで寝かせる訓練をさせとけばよかったと今でも後悔中。。
あとは、車での長距離移動中のクレートでも最初の30分はずっと吠ええています。そこまで長距離の移動じゃなければ、いつも奥さんのひざの上で抱っこされていたので、いきなりクレートに入れらるのが不満なのでしょう。。。
まとめると、犬との旅行で後悔したことは、以下の2点。
- 宿泊先で寝てくれない
- 車移動時にクレートに入れると30分は落ち着かない
ただ、逆にこれしか後悔したことはありません!
子犬の頃から社会化訓練をし、基本的なしつけをしておけば、旅行での苦労はほとんど感じません。(むしろ楽しいことの方が多い)
宿泊で寝てくれないのも、車でうるさいのも「クレート訓練」をしていなかったから。
クレートは自分を守ってくれるもの、落ち着くものとしつけておけば、クレートを使用することで宿泊先でも寝てくれるはずですし、車でも大人しくしてくれるはずです。
しつけは子犬の頃にしておくのが1番効果的なので、もしこれから犬を迎える予定がある方は、基本的なしつけの他にもクレート訓練を忘れずにしてみてください。
そうすることで、将来的に犬との旅行がより楽しく、後悔なくできると思います!
犬との旅行は後悔だけじゃない
ここまで犬との旅行時の後悔したことを紹介してきましたが、犬との旅行は後悔ばかりではありません。
後悔以上に、犬と一緒に行く旅行は楽しいことがたくさんあります!
例えば、
- いつも以上にずっと一緒にいれる
- 犬と一緒に非日常を楽しめる
- 犬も楽しそうにしている
- 普段一緒にできないことがたくさんできる
- 犬が頼ってくれるようになる
- 一緒に食事できる
- 思い出を共有し、絆が深まる
など、後悔以上に楽しいことがたくさんあります!
実際に私も犬と一緒に旅行に何回も行きましたが、「楽しかった~~!」で終わります!
しかも、旅行を何度かしているうちに飼い主も犬も旅行に慣れてきます。前回後悔したことは、次回の旅行時には対策できますからね!
犬の命は残念ながら人間よりもかなり短いです。
だからこそ、後悔するかもと恐れずに、犬との特別な思い出をどんどん作っていきましょう!
犬と旅行を楽しむ5つのコツ
ここからは、犬との旅行を楽しむ5つのコツを紹介していきます。
コツさえ知っておけば、事前に対策ができるので、犬との旅行で後悔した経験がある方は必ずチェックしておきましょう!
以下が犬との旅行を楽しむ5つのコツです。
①犬のしつけをしっかりしておく
②日頃からドライブなどに連れて行く
③犬が好きなことを把握しておく
④こまめに休憩数する
⑤多めに必要なものを持っていく
それでは、具体的に1つずつみていきましょう。
①犬のしつけをしっかりしておく
犬のしつけをしっかりすることで、犬との旅行は楽しくなります。
なぜなら、トラブルが少なく、お互いの信頼が構築されているので、犬も飼い主も安心して旅行ができるからです。
- トイレトレーニングがまだ→お店やホテルで迷惑になる
- 社会性がまだ→他のワンちゃんに迷惑になる
- コマンドがまだ→お店などで騒ぐ
このようにしつけができていないと、旅行どころではないので、犬との旅行で後悔したくないのであれば、きちんとしつけをしておきましょう。
②日頃からドライブなどに連れて行く
犬は生活するうえで車に乗ることは必要ないですし、経験もない生き物です。
旅行のときにいきなり車デビューすると、犬もとまどってしまいます。
最初は移動せずに車に乗るだけのトレーニングを行い、徐々に車での移動時間を増やしていきましょう。
初めて車に乗る時に、おやつをあげるなど、「車に乗るといいことがあるんだ!」と思わせることが大切です。
③犬が好きなことを把握しておく
一緒に行く旅行なのですから、犬の気持ちも考えてあげましょう。
犬が苦手な子をドッグランに連れて行くのはかわいそうですし、寒いのが苦手なのに冬に旅行に行くのは犬が楽しめません。
何が好きかを把握し、犬にとっても楽しい旅行計画をたてましょう。
④こまめに休憩する
移動時間が長くなる場合は、こまめに休憩してください。
犬は自分から休憩したいと言えないですし、何時間も車内にいるとトイレもできません。
こまめな休憩は乗り物酔い防止にもなるので、1~2時間に1回は休憩を挟みましょう。
⑤多めに必要なものは持っていく
トイレシーツやおむつ、ドッグフードなどの消耗品は多めに持っていきましょう。
現地では簡単に調達できない可能性もありますし、いつも以上に消耗するケースもあります。
使わなければ持って帰ればいいだけなので、現地で困るくらいなら多めに持っていくことに損はありません!
コツさえ掴めば犬との旅行は楽しめます!
犬と一緒に旅行することは、犬を飼った以上誰もが憧れる事だと思います。
ただし、最高の思い出にするためには、事前にしつけをしたり、リサーチしたりするなど準備が非常に大事です。
今回紹介した犬との旅行を楽しむ5つのコツを実践し、あなたの愛犬と楽しい旅行計画を立ててみてください。
当サイトでは今後も犬とヒトとの絆がより深めていけるように、様々な情報を発信していくので、よろしくお願いいたします!