TTcareとは?犬の病気診断アプリは日本でもできるか検証

みなさんは、TTcare(ティーティーケア)というアプリを知っていますか?

私も最近ニュースでTTcareというアプリを聞いたのですが、犬を飼っている人たちにとっては今後知っておくといいアプリの1つです。

今は昔と違って、ペット用のカメラを外出先から遠隔操作できたり、自動給餌機で犬に餌をあげれたりとIT技術のおかげで犬を飼いやすい環境が整っています。

TTcareは、日本の愛犬家たちにとって便利なものになること間違いないので、このページでは犬のアプリTTcare(ティーティーケア)とはどのようなアプリなのか、日本でも使えるのかなど、まずはTTcareの基本的な事を紹介していきます。

【アプリ】TTcare(ティーティーケア)とは?

TTcare(ティーティーケア)とは、犬を撮影するだけで健康状態を診断してくれる犬のヘルスケアアプリです。

アプリを通して犬を撮影すると、AIが病気の可能性を瞬時に診断してくれます。アプリで気軽にできるので、毎日あなたの愛犬を撮影し、簡単に健康状態を確認可能です。

また、犬を撮影し、AIが診断したあとに何か問題があった際は、獣医師にそのまま相談もできます。(一部地域のみ※今後拡大予定)

TTcareは、以下のような目的で使用します。

TTcare(ティーティーケア)を使う目的

・毎日の健康診断
・犬の様子がおかしいときの症状チェック
・病気の早期発見
・獣医師に診断してもらうときの資料として

日本ではまだ犬に健康診断をちゃんと受けさせる割合は、世界と比較すると少ないです。

このようなアプリがあれば気軽に犬の健康診断ができますし、しっかり病院で健康診断を受けさせる意識作りにもなります。愛犬の長生きを願うのであれば、このようなアプリもぜひ毎日の健康チェックツールとして取り入れてみませんか?

TTcareの開発国は?

TTcareは、韓国のスタートアップ企業が開発したアプリです。

AI FOR PETという韓国の企業が開発し、TTcareはCESイノベーション賞2年連続受賞しています。このようなAIと組み合わせたペットアプリは世界でも注目度が高いため、今後投資額が増えていく見込みなのでアプリのアップデートもどんどん行っていくと思います。

すでに、動画撮影による犬の関節健康確認サービスと獣医師、訓練士、栄養士などの専門家との非対面相談サービスを追加するとのこと。

韓国のスタートアップ企業の勢いは世界的に見ても高いので、今後も韓国が開発するペットアプリに期待です!

TTcareは日本でも使える?

結論からいうと、TTcare(ティーティーケア)は日本ではまだ使用できません。

TTcareのサービス対象国は、現状韓国とアメリカのみです。

しかし、開発会社の担当の方曰く、日本への展開も準備中とのこと。そのため、近々日本でもTTcareが使用できるようになると思います。

ちなみに日本だけでなく、台湾などのアジア圏やヨーロッパにも進出予定です。TTcareは世界的に拡大していく予定のアプリなので、今後のアップデートや新機能追加など成長に期待できます。

アプリが世界に浸透していけばいくほど、症状などのデータを確保でき、どんどんアプリの精度も高まるのでより正確な診断も可能になっていきます。

犬の病気をアプリTTcareでどう診断するのか

犬と獣医師

TTcare(ティーティーケア)の診断方法は、ものすごくシンプルです!

以下が、TTcareで犬の病気を診断する手順になります。

TTcareで犬を診断する手順

①アプリをダウンロードする(ios版かandroid版のいずれか)
②アプリを通して犬の皮膚や身体を撮影する
③AIが画像を分析・データ化
④結果報告

このように、アプリをダウンロードしてすぐにあなたの愛犬の健康状態をチェックすることができます。

また、万が一AIの診断結果で病気の可能性が指摘された場合は、アプリから獣医師に相談可能です。日本でもアプリがリリースされたら、話題になること間違いなしのアプリなので、ぜひ注目しておいてくださいね!

TTcareの将来性

Ttcare(ティーティーケア)の将来性ですが、個人的にはかなり将来性が期待される分野だと思います。

日本のみならず、世界には以下のよなペット問題があります。

  • ペットの高齢化
  • 飼い主の高齢化
  • ペットの増加
  • 獣医師不足

飼い主の高齢化によって動物病院に行きづらいケースであれば、TTcareは自宅で診断できるので問題解決に役立ちます。

また、犬の寿命は年々伸びているので、日々気軽に健康チェックできるのは飼い主にとっても心強いです。老犬になると費用がかかったり、時間を取られたりと大変なので、少しでも飼い主が楽できるサービスは将来性があると思います。

さらに、世界的に将来的に獣医師が不足すると予想されているので、TTcareのようなAI獣医師は必ず必要になってきます。

このようなことから、TTcareはかなり将来性のあるアプリだと全世界で期待されいるのです。

TTcareは日本で犬を飼う人を救うアプリになるかも!

TTcareは、犬の病気を自宅で簡単に診断できるアプリです。

今獣医師不足や飼い主の高齢化などに対応していけるので、今後のペット市場において頭角を現すこと間違いないでしょう。日本ではまだアプリの利用はできませんが、今後利用できるようにすると開発者は言っています。

日本でTTcareが利用できるようになったら、当サイトを通じて詳しい使い方やレビューを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

おすすめの記事